2020年9月25日金曜日

Galaxy Note20 Ultra 1週間(のはずが1カ月掛かっちゃった)レビュー


上記の通りSamsungの最新フラグシップモデル、Galaxy Note20 Ultraをまめこモバイルさん経由で購入しました。香港版の256GB版です。8/30日の夜に受け取り、1週間ほど使ってみた感想を述べていきたいと思います。


ざっくりスペックを挙げていくと、SoCにSnapdragon 865+(一部モデルはSamsung Exynos 990)、RAMは12GB、画面サイズは6.9インチの両面エッジディスプレイ、カメラ構成は1200万画素の超広角と望遠カメラ、そして1億800万画素の広角カメラを備えています。カメラは5倍の光学ズーム、最大50倍のデジタルズームに対応しています。カメラは最大8K24fpsやフルHD120fpsの動画撮影にも対応しています。


自分はGalaxyシリーズはS6e→S8+→S10+→S20(サブでA50も買ってみたりした)と移って行きましたが、Noteシリーズは元々気になっていたこともあり、今年のGalaxy UnpackedにてNote20Uが発表された際に一目惚れしてしまい、所持していた端末の大半を売却して購入しました。その為今自分の手元にはGalaxyはこれとA50しかありません。


約7インチともなると、持ちにくいんじゃ?とも思われるかもしれませんが、個人的には+シリーズで大画面スマホに慣れていたお陰か、そこまで持ちにくいという印象は持ちませんでした。まあ、親指が画面の端に届きにくいのは確かにちょっとしんどいですけどね。


◎Sペン


Noteシリーズと言えばSペンですが、Note20Uでは遅延が9msまで減少し、またタッチリフレッシュレートが240Hzになったことによりとても書き心地が滑らかになり、手書きメモがを取るのがより一層楽しくなった気がします。但し、前モデルのNote10+から大きく変わったという感覚では無く、交互に使ってみて違いが分かるかなーという感じです。(そもそも比較したNote10+は展示機だったので、実際の挙動とは異なる部分がある可能性があります)




純正メモアプリの「Galaxy Notes」が中々優秀で、自分のような字の状態でも中々の精度で認識してくれます。PDFファイルに字を書き込む等iPadのような一連の使い方は大体可能であり、またGalaxy Notesで作成したノートファイルをWordやPowerPointに書き出すことも出来ます。手書きメモと同時に音声メモを記録するといったことも可能であり、講義や会議等で活用出来そうです。何よりも、こういった一連の動作が「タブレットではなく7インチサイズのスマートフォンで可能」という部分に大きな魅力を感じる人もいるのではないでしょうか。


◎カメラ



皆さん気になっているカメラユニットの出っ張り、厚さはこんな感じですね。正直気にならないといえば嘘になりますが、普段使いで支障が出る場面は恐らくほとんどないと思います。


ただ、もし面にスマホを置いて操作するという使い方をする場合、カメラユニットのギャップを埋めるのは大分苦労しそうです。 写真はSpigen製のTPU製ケースを着けたところですが、それでもカメラのギャップを完全に埋めることは出来ません。勿論、今は発売から数週間経ってますから、今後これを解決した様々なケースは出てくる可能性はありますが、少なくとも置いて使う、という運用を考えているならば、ケースの選択を考慮する必要があるでしょう。個人的には今の所そのような運用は想定していないので、全く問題がないです。


そんなえげつないサイズとなっているカメラですが、これは恐らくGalaxy史上最強のスペックと言ってもいいんじゃないでしょうか。

基本的なスペックは最大ズーム倍率以外は「S20 Ultra」とほぼ変更がありませんが、大きな変更点はToFカメラが廃止され、新たにレーザーオートフォーカス機構が搭載されている部分です。これにより、ナイトモードやライブフォーカスモード時に、撮影後端末を安定させておかなきゃいけない時間が格段に短縮されました。

 


写真に関しては完全に素人ですが、幾つか例を提示したいと思います。 こちらは108MPモードですが、所謂通常の広角カメラと50倍デジタルズームを行った写真の比較です。「S20 Ultra」から最大倍率は大きく落ちたものの、画質に関しては実用レベルに落ち着いたと言えるのではないでしょうか。

 


こちらはナイトモードとの比較。ナイトモード自体は夜のイルミネーション全体を明るくビビットに捉えていますが、通常モードも光と闇のコントラストがはっきりしていて、中々味のある写真に仕上がってると個人的には感じました。より広い夜景スポットで比較するとまた違った作品に仕上がりそうです。




 

通常モードとの比較はありませんが、ナイトモードの作例として載せてみます。



超広角カメラと108MPモードでの比較です。108MPモードでは、比率が3:4に固定されてしまうのが痛いところです。超広角と比較するとその弱点が露骨に出るような気がします。


動画の話をしていきましょう。従来静止画撮影のみ対応していた「プロモード」ですが、今回で遂に動画撮影にも対応し、よりこだわりの強い動画を撮影できるようになりました。更にフォーカスの効かせ方や、マイクの有効範囲(全体、端末前方、後方)を変更したり、外部マイク(USBorBluetooth)に対応したりと、簡易的ながらVlog撮影もこなせる様な仕上がりになっています。



 


個人的にそこまで腰を入れて動画を撮ろう、というかどうプロモードで操作したらいいか分からず、イマイチ使いこなせそうにない状態なのですが、唯一分かりやすい効果として、プロモードでのみフルHD120fps撮影に対応します。昨今では高リフレッシュレート対応のスマートフォンの方が、4Kや8Kモニターよりも普及しているように感じるので、特別な一時をより滑らかに記録したい、と思ったらこちらを試してみるのも面白いかもしれません。


 


S20シリーズから引き続き、最大8K/24fpsの動画撮影にも対応します。8K撮影時は手振れ補整が殆ど効かなくなるので、ジンバルを用意した方が良いかもしれません。

◎パフォーマンスとバッテリー

SoCはQualcommの最新チップセット「Snapdragon 865 Plus」を採用しており、RAMは12GBを搭載しています。パフォーマンスに関しては申し分なく、個人では測定していませんが、AnTuTuベンチマークでも60万点手前を記録しているという報告が見られます。私個人モバイルゲームはそんなにプレイしないのですが、RAMが潤沢なおかげか、少なくとも普段使いでカクツキや動作がもたつくといった現象は一切見受けられませんでした。

その一方で、個人的に大きな問題のように思えるのがバッテリーです。発熱に関しても普段使いで若干起こりますが、恐らく大抵の端末で起こりうる範囲内ですので、これは許容範囲内と見ていいでしょう。問題はバッテリースタミナです。特にバックグラウンドで動くようなアプリケーションをインストールしていないにも関わらず、電池は1時間でおおよそ10%ほど減少しています。体感的には、朝10時に100%の状態で家を出て、偶に音楽を流しつつSNSをチェックしたりウェブブラウジングするという使い方をしていますが、19時頃に帰宅したところ平均的なバッテリー残量は平均で30%程でした。恐らく使い方が悪いという指摘も受けるかもしれませんが、個人的にはもう少し持ってほしいなというのが正直な思いです。(電池持ち自体は前に使っていたS10+の方が良かったような気がします)

◎まとめ

Note20Ultraは間違いなく今年トップクラスのスマートフォンといえると思います。が、スマートフォンという日常的に使う機会において、電池持ちの悪さがとにかく気になりました。自分はNoteシリーズを触るのはこれが初めてなので、案外Noteシリーズでは良くあること、なのかもしれませんが、購入を検討している方は注意が必要だと思います。
カメラに関しては概ね好印象。ビデオプロモードはもっと使いこなせれば、動画にして残すのがもっと楽しくなるはずです。Sペンも非常に書きごごちが良く、GalaxyNotesの進化も感じますが、大抵の人はまあ使わないかなあとも思ってしまったり。他にもDex等々まだ試していない機能もあるので、また気が向いたら書いていこうと思います。

日本でも遂に発売情報が出ましたね。auでの価格は現時点では未定ですが、恐らく15万円前後となるかと思われます。発売時期は10月中旬とのことです。また、11/12までに予約購入すれば、最新完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Live」ももらえるとのことです。大抵の人にはかなりお高く感じるかもしれませんが、個人的には、カメラ性能と写真や動画を撮る楽しさだけでも、その価値はあると思っています。

2020年9月8日火曜日

「Xbox Series S」はフォートナイト難民を救うか?


 


数多のリーク情報に痺れを切らし、Microsoftが次世代ゲーム機の廉価版「Xbox Series S」が発表されました。まだ価格しか発表されておらず、アメリカ市場では299ドルで販売、日本だと税込み3万3千円といったところでしょうか。スペックはまだ情報が錯綜していて、Xbox Series Xと同じアーキテクチャを使用している、というのは間違いなさそうですが、肝心のGPUやメモリはスペックダウンしていると予想されており、Xbox One Xより上なのか下なのか、そもそもそれがどれ程の物かで価値が大きく違ってきそうです。


筐体サイズやDLSSへの対応なども話題の中心とはなっていますが、個人的に気になっているのは対応解像度とリフレッシュレート。噂では「最大解像度は1440p(アップスケーリング4K対応)で、最大リフレッシュレートは120Hz」ということです。どのゲームで120Hz駆動が可能なのかは不明ですが、恐らくフォートナイト位ならいけるんじゃないかなあと期待しています。そしてこれは、締め出されてしまったiOS勢の救済口になり得るんじゃないかとも期待しています。


ご存じの通り、フォートナイトはEpic Gamesの政策がAppleの規約に抵触してしまったため、iPhoneやiPad、Macまで全てのApple製品でのプレイが不可能な状態になっています。EpicとAppleの戦争は未だ続いている状態ですが、これは純粋にフォートナイトを楽しみたいユーザーからすればはた迷惑なこと極まりない状況です。一体iOS勢はこれからどうやってフォートナイトと向き合えばいいのか・・・Xbox SSはそんな人々に救いの手を差し伸べるかもしれません。


勿論タダでとはいかないです。しかしそれでも、ゲーム用のWindowsPCを用意するには安くても10万くらいは必要でしょうし、それより遥かにコストパフォーマンスに優れたPS5やXbox Series Xも、今の噂段階では5万円は固いと言われています。もしXbox SSでフォートナイトをフルHD120fpsで動作できるなら、仮に120Hz対応のモニターを別途用意する必要があったとしても、総額5万円台で収めることが出来るでしょう。決して安い値段ではありませんが、それでもAppleのプロダクトを購入するとのほぼ同等の水準で済みます。


フォートナイトだけでXboxを買うのはハードルが高すぎるというのは十分理解できます。しかし、XboxにはXboxゲームパスという非常に魅力的なプログラムがあり、100種類近くものゲームを月額1000円程でプレイすることが出来ます。PCにもこのプログラムはありますが、実はXboxとPCではラインナップが若干異なっており、Xboxではウィッチャー3やDestiny2(拡張コンテンツ)、ソウルキャリバーやエースコンバットなどのハイクオリティゲームが限定で配信されています。さらに、後方互換ソフトも配信されている為、昔懐かしいタイトルに手を出してみるのもいいかもしれません。


Xbox Series Sはフォートナイトをやりたい人の為だけのデバイスではありません。そもそもの価格が安いので、既にPCやPS5、ニンテンドースイッチをメインでゲームをプレイしていると言った人も無理なく買える価格設定ですし、そもそもの筐体サイズも小さいので、LANパーティーなどでさきに持ち出す用のマシンとして運用するのもいいかもしれません。自分は発売日にはXbox Series Xを購入しようと思っている人間ですが、性能次第ではSeries Sも買う可能性が出てきました。小さいは正義!


自分はかれこれ7年ほどゲーム機はXboxメインで遊んでいますが、Xboxゲームパスが国内展開したこと、そして近年のゲームがどんどんクロスプレイに対応することにより、人口の心配をさほど気にしなくて良くなったことから、Xboxはずっと勧めやすいゲーム機になったと思っています。確かに実店舗での扱いは未だ良くないですが、このご時世、コロナの影響もあり外出する機会が減っているため、ここでの不利はあまり関係が無くなってきつつもあります。Xboxはこの次世代機のシーズンで日本市場にもう一度挑戦したいと意気込んでおり、その準備も着々と進んでいるように見えます。1人のXboxファンとしても、今後の国内サービスのさらなる充実(取りあえずキングダムハーツのゲームパスおま国は辞めてもらっていいですかねスクエニさん)、そして国内Xboxコミュニティの更なる盛り上がりを願っています。

フォートナイトが出来ないと嘆いているそこの君!この機会にXboxデビューしてみないか?


おわり

2020年9月6日日曜日

2020年9月3日木曜日

PCゲーマーが「Xbox Series X」を買っていい理由


 


PS5が優れてるとかXboxSeriesXが上だとかいうくだらない論争は個人的にはどーでもいいんですが、結構ネット上で言われているのが、「Xboxって結局PCあればいらないでしょ?」っていう主張なんですが、これに関してはちょっと違うぞという主張をしたかったです。

XboxとPCでは確かに大まかなフォーマットは一緒ですが、細かい違いが多くなっています。


1,過去三世代の後方互換





当たり前っちゃ当たり前なんですが、今の所Xboxコンソール向けに提供されているXbox&Xbox360向けの後方互換システムは、まだPC向けに提供されていません。(前にフィルは将来的にPCにも実装したいとは言ってたらしいけど難しそう)

ギアーズ過去作やリブートが先日発表されたFableシリーズ等、Xboxを代表するファーストタイトルはまだコンソール所持者だけが体験できるタイトルとなっています。あのタイトルやってみたいなあ・・・と思ったとき、Xboxコンソールを購入するのが一番の近道です。但し、全ての後方互換タイトルが遊べるわけではなく、対応したタイトル出ないと起動できないのでご注意を。一応、Xbox SeriesX/SeriesSのチップセットは、より後方互換を意識した造りになっていると主張しているので、XboxOneより多くの後方互換タイトルが遊べると思います。また、現行のXboxOneのタイトルはKinect専用タイトル以外は全て遊べるとのことです。(個人的にForza Horizon初代やバーンアウトリベンジがお勧めです。バーンアウト3も来い!)


2,よりリッチなゲームパス&EAPlayライブラリ


XboxゲームパスやEAPlay(旧EAAccess、PC版はOrigin Access)の会員向けゲームライブラリというのは、PC版と全く一緒というわけではなく、微妙に相違があります。

PC向けのみに提供されているタイトル(AoEシリーズやMSフライトシミュレーターが代表例でしょうか)も勿論ありますが、個人的にはコンソール向けにのみ提供されているタイトルの方がより魅力を感じます。

ゲームパス向けタイトルとしては、ウィッチャー3やニーアオートマタ、レッドデッドリデンプション2(間もなく提供終了)等のビックタイトルや、Xboxを所持しているなら絶対触れておくべき「レアリプレイ」、前述の後方互換タイトルは非常に遊びがいがあると感じます。

EAPlayのライブラリはより顕著で、EAがコンソールのみで発売したタイトルにフォーカスしています。カルト的人気を誇るSkate3やSSX、BFBCなどのタイトルを遊ぶことが出来ます。

3,Xcloudより環境次第では快適なコンソールストリーミング


xbox game passにスマホ向けクラウドゲーミングが提供されるのは既にご存じだとは思いますが、日本ではそもそも年内サービスインとしかアナウンスされてなかったり、また海外の回線事情にもよりそうですが、どうもあまり快適では無さそう、という不安もあります。

もしXboxを光回線に有線接続できるなら、「Xboxコンソールストリーミング」を利用した方が恐らく幸せになれそうな気がします。XCloudもコンソールストリーミングも、どうもAzureサーバーを介するのは同じなようですが、XCloudは恐らく不特定多数のユーザーがサーバーにアクセスしてしまう可能性があるのに対し、コンソールストリーミングなら自身のXboxのみと繋がっている形になるので、Azureでの4Gや2.4Ghzでも接続できる安定性はそのままに、Xcloudよりも比較的快適にゲームがプレイ出来ると思われます。また、Xbox Series Xではチップセットの処理能力に余裕が生まれるため、後方互換タイトルのストリーミングプレイの実現も期待できます。


なんか最近はPSのゲームも徐々にPCに移植され始めていてもうPCでいいじゃんみたいな空気が漂っていますが、そもそもの話PCは値段高いですし、ゲーム機にしか搭載されていない魅力的な機能も多々ありますし、そもそもPCでそんなにゲームしようと思っても実際しない。多分ネットブラウジングの時間の方が長いと思います。ソースは僕。とりあえずTGSが楽しみです。早く予約開始してくれ。


おわり




2020年9月2日水曜日

デスクトップしか勝たん

 半年ほど使ってたMSI GS65の売却を決めました。元々メインゲーミング環境で使う気満々だったんですが、売る予定だったデスクトップを売らなかったため使用頻度がイマイチだったのもあります。

が、最大の要因はやはりスペックが出なかったこと。薄型軽量モデルを選択したのが間違いだったのかもしれませんが、払った金に見合ったスペックだとはどーも信じがたい。せめてCSGOは平均220fpsくらい出てほしかったんですけどね。(どんなに設定下げても平均180とか)


そんなわけで18年冬のC4LANに持ち出した小型デスクの再生を決意しました。再生といっても、流用するのケースと電源だけなんですが。使用するFractal Design Node202はPS4Proくらいのサイズで、これより小さく作れるケースは幾らでもあるんですが、小さすぎても組み込みが非常にしんどいですのでこのままにしました。(後グラボをメイン機と共有したいのである程度の余裕が欲しい)


手始めに、今朝アキバのツクモで在庫処分になっていたIntel Core i5-8400を1万で購入しました。マザボとセットで23000円程。GPUは今メイン機にあるRTX2080を共有し、3090を年明け以降購入し次第完全移行するつもりです。なので、今はとりあえずクーラーとメモリとSSDが欲しい状態。(メモリあるんだけどどっか行っちゃった。てへぺろ。)3万あれば揃えられるでしょう。組み上げ次第持っていきます。


どっかでLANパーティーやってくれりゃあな!


おわり

2020年8月28日金曜日

サポーターの重要性

 皆さんはFPS中にサポーターを使っていますでしょうか

きっと多くの人が「マウスのポジションに干渉して嫌だ」というイメージを持たれているかと思いますが、今日はそれ以上のメリットがあるということを是非お伝えしたいです。


かくいう私も当初は「意味あんのか?」と半信半疑(寧ろ疑の方が強かった)だったんですが、昨日もしばらくサポーター着けてなかったなーと思って装着してCSGOをプレイしたところ、マウス操作が凄くスムーズで楽でした。手首エイムをしている人の効果は不明ですが、腕エイムをしている人には効果が大きいと感じます。但し、サポーター着けたからと言って成績が劇的に上がるわけではありませんということを先にお伝えしておきます。誤解なきよう。


じゃあ、サポーター着けたら何がいいのよ?という話ですが、個人的なメリットは以下の4つ。


・手首への負担減少

・マウスパッドと手首の摩擦軽減によるマウス操作の円滑化

・マウスパッドの高寿命化

・手の甲及び手首周りの体温低下防止


マウスを操作するにあたって、手首を完全に接地させないという人もいるかもしれませんが、恐らく大抵の人が手首を(プレイ途中から無意識的に)マウスパッドの面に置くかと思います。で、マウスパッドは手首で触れてる面が最も摩耗しやすい(ような気がする)ので、その二点がまず解消されます。手首の負荷、というよりかは、マウスパッドとの接地が少なくなるため、皮膚の摩擦が起こって痛くなるのが無くなる、と言った方が正しいかもしれません。また、マウス操作が円滑化するということは、それだけ腕の運動量が減るということでもあるので、結果的に身体的負荷は減らせることになります。(手首エイムの人はホントに手首の負担軽減するかも)

冬場や夏に空調がど偉い効いてるところだと、手及び手首の体温低下がある程度抑えられるのは本当にありがたいです。個人的に冬場は手の甲が冷えてしまい、どうしても手の動きが鈍くなってしまうのが長年の悩みだったんですが、サポーター着けると完璧までとは行かずとも、かなりマシに動かすことが出来るようになりました。冬場だけでもサポーター導入、というのもありかもしれません。


勿論いいことばかりではありません。個人的に感じるデメリットは以下の3つ。


・マウスの持ち方、感覚の調整が必要

・オフラインでは使用禁止されてるかも?

・いちいち着けるのが面倒


手首周りに「布」という物質を装着している以上、どれだけ薄い素材だったとしても素手とのギャップを埋めることは出来ません。初めてサポーターを導入したときは、マウスを握り方、動かし方、感触などのキャリブレーションに苦労すると思います。(僕は意識すげー低いので何も考えずにそのままやりましたが)

後オフライン大会とかで選手がサポーターの類を着けているのを見たことが全く無いですね。多分ドーピングかなんかの類に引っ掛かるんだと思います。将来、大会の場に立ちたいと考えてる人は、サポーター無しでも同等に近いパフォーマンスを出せるようにしておきましょう。

後はまあ、単純に着けるのめんどくさいですよね。僕なんか存在しょっちゅう忘れるし。




最後にオススメのサポーターですが、僕が某uNleashedさんにオススメされたのは、このCW-Xの手首サポーターでした。男女兼用なので、一応手が大きい人はお気をつけて。まあ大体の人は問題なく装着できると思います。また、最近ピップもeSports向けを謳う手首サポーターを発売しました。


「冬場は腕も冷えるのが嫌だ」って人は、腕を覆うタイプのサポーターを導入するのがいいと思います。AIM COVERという製品が最近リリースされたばかりなので、こちらを試すのも面白いかも。


「そんなにお金出せないよ」って人は、百均のサポーターを試してみるのも面白いと思います。調べてみたところ、ダイソーの「手の甲用サポーター フリーサイズ」とセリアの「手の甲用サポーター(1枚)」が薄くて良さそうかなーって思います。


ゲームチェンジャー、と言えるほどの威力を持っているわけではありませんが、それでも確実にプラスの働きをもたらしてくれるのは間違いないと思います。ぜひ騙されたと思って1度お試しあれ。

2020年8月26日水曜日

NRを救いたい

 ドコモの5GNRのスタンドアロン運用は来年からだそうです


遅くない?


楽天なんとかしてくれ(無理かなあ)


おわり







P.S.

2018 Rampage

2020 Noraren

2022 ???

2020年8月24日月曜日

GalaxyWatchA2からAppleWatchに変えて



自分は元々GalaxyS10+とGalaxyWatchActive2を4か月程使っていたんですが、ふと「どうせS10+売る予定だしこの際両方売ってAppleWatch+iPhoneSEで運用するか」と思いつき、今月頭にリプレースしました。

国内外でのスマートウォッチのシェアはAppleがぶっちぎってるわけですが、Androidのシェアではサムスンがぶっちぎりだそうです。(国内だと下手したらHuaweiとかの方が多いかも?)実際に両者を使ってみれば、何故シェアの差が出てくるかに気付けると思ったんです。(単純にAndroidのシェアが高い地域ではスマートウォッチの普及率がものすごく低いとかいうオチかもしれないけど)

今でこそお互い時間が経っていて、Galaxyの方は値崩れを起こしていますが、それでも基本値はGalaxyの方がずっと安いです。(USだとGalaxyは249$からでAppleは399$。どちらもアルミモデルだが、国内はGalaxyはステンレスモデルしか無いけど、それでも価格差は同じ。)Apple製品は基本的に中古でも値崩れしないので。

両者に出来ることに体感上大きな違いはないと思ってます。どちらもスマホとペアリングして、電話を掛けたり、メールやLINEを確認したり、運動記録を計測したり、ナビを時計上で確認したり、遠隔でカメラのシャッター切ったり、Spotifyをコントロールしたり・・・
ただ、細かい違いは結構多くあるように思えます。そしてそれは、お互い「こっちの方がいいなあ」っていうのがまちまちです。

自分はあんまりスマートウォッチを操作するって人間ではないんですが、それでも多分1日に1時間はスマートウォッチを見たり操作すると思います。殆ど細かい違いでしか無いんですが、1つ1つの操作のレスポンスはやはりAppleWatchの方がよく感じますね。まあ、150$のギャップがあるんだから、比較してキビキビ動いてくれなきゃ滅茶苦茶困りますからね。ただ、操作感はというと、いちいちスライドしたりスワイプしなきゃいけないAppleに対して、Galaxyの回転ベゼルはずっと快適です。勿論GalaxyWatchや3の持つ物理回転ベゼルにはスムーズさは遠く及びませんが、それでも画像上で想像してるよりは快適だと思えるでしょう。

そもそものハードウェアの出来として電池持ちはどうか・・・自分はAppleWatchは常時点灯で使っていて(Appleが常時点灯のオンオフでは電池持ちの差は出てこないと主張してるもんだから・・・)GalaxyWatchActive2は常時点灯オフで使ってたので、正確な比較は出来ませんが、体感的にはGalaxyの方が僅かに長持ちするといった感じです。通知の拾い漏れとかも両者さほどなかったので、ここはTizenOSの電池消費が少ないのか・・・はたまたWatchOSの燃費が悪いのか・・・まあ恐らくプロセッサーの問題なんでしょうが、Galaxyに高パフォーマンスモードとか付いてればいいのになーとか思っちゃったりします。

ハードウェアの面で、地味に大事になってくるのは「バンドの交換」です。お互い購入時にシリコンバンドが付いてくる(Appleはバリエーション多数。Galaxyは国内モデルは革バンド)んですが、自分は中学時代から金属バンド式の時計を使っていたので、ベルトでの固定を億劫に感じてしまうんですよね。Appleのバンドは独自規格の物ですが、ここは流石のAppleで、サードパーティーのバンドが探せば簡単に見つかります。自分はこれで3千円位の金属バンドに変更してます。対して、Galaxyは交換できないのかというと・・・実は一般的な時計のバンドが適合するようで、交換も一般的な時計とほぼ同じらしいんですが、そもそもそんな事知ってる人は少数だし、Appleのスライドして簡単に交換出来るバンドに比べたらはるかに手間です。

LINEの連携力は、LINEがWatchOS向けにアプリを提供していることもあって、流石にAppleの方がいいですね。Galaxyは返信の確認と簡単な返信(一応キーボードや手書き入力も出来るが、そんな長文を細々とした画面でやりたいという人間は地球上にどれだけいるのか?)しか出来ませんが、Appleはそれに加えてトークの履歴もパッと確認できます。「何の話してたっけ?」って時に便利です。

ワークアウト(運動)の支援機能ですが、Appleの方がワークアウトの種類は多いといわれていますが、在宅が多いこのご時世、家で出来る筋トレ(腹筋とかプランク)の細かい種類はGalaxyにしか収録されていないようです。また、運動の正しい姿勢とか上達するコツなんかも教えてくれるっぽいですよ。(スマホのSamsung Healthアプリでも確認可)

そろそろ片方しか持ってない機能の話をしましょう。まずAppleにあってGalaxyに無いものは3つあります。

・Felica(NFC)
・ボイスアシスタント
・純正ナビ

です。正確にはGalaxyもあるんですが、Felicaなんてもんは当然付いてませんし、NFCも今の所国内で使用するのはかなり難しいSamsung Payでしか機能するようなものはありませんし、同じくGalaxyのボイスアシスタント「Bixby」は日本語に対応していません。
ナビはサードパーティーアプリの「navigator」ってやつを使ってたんですが、やっぱりサードパーティーアプリってのはどうもレスポンスが悪く、時々ペア元のスマホをアクティブにしてやらないと、ナビ画面がしょっちゅう固まるという使えるのか使えないのか分からない代物でした。Appleの純正ナビもレスポンスが悪くなる時がありますが、それでも何もしなくても30秒以内には復帰してくれる印象です。(単に金属バンドを使ってるのが悪いのかもしれないけど)

今度は逆にGalaxyにあってAppleに無い物の話ですが、

・ワークアウト自動検出
・睡眠測定
・Spotifyのスタンドアロン仕様(?)

です。

ワークアウトの測定っていちいちやんなきゃいけないの面倒だなって個人的には思うんですが、それを自動でやってくれるほど楽なものは無いでしょう。(一応トータルのアクティビティはちゃんと計測してくれてるけど)睡眠測定も、現段階ではAppleは純正では対応しておらず、「Sleep Cycle」などのサードパーティーアプリを利用するか、正式リリース前の「WatchOS7」のベータ版を入れる必要があります。まあ睡眠測定に関しては時間が解決してくれますね。・・・ただ、Galaxyのヘルスケア測定って国内外のレビューサイトで「精度が非常に低く使い物にならない」とボロクソに叩かれてまして、気にする人は滅茶苦茶気にすると思います。(自分は全然気にしなかったけど)
Spotifyの単独利用は正確な事は分からないんですが、少なくとも同じGPSモデルで比較した場合、Appleはスマホ側のコントロールしか出来ないのに対し、Galaxyはネットワークに繋いであれば、単独で音楽をDLしたり(但し容量はそんなに無い)、Bluetooth対応のイヤホン等とペアリングして音楽を聴けたりします。ただ、GalaxyのBTはそんなに安定するわけでは無く、街中だと途端に接続が不安定になるので、これは運動する時とかに使うものだと思った方がいいでしょうね。

以上を踏まえ、個人的な現時点での感想は「回転ベゼルや自動ワークアウトや電池持ちを抜きにしても、国内ならAppleを選ぶべきだろう」です。

実際に二つの製品を使ってみて、Galaxyも勿論いいんですが、やっぱり総合的な満足感はAppleWatchの方が今の所高いですね。(というか、スマホにしろスマートウォッチにしろ、国内のアプリ事情的には圧倒的にAppleが有利だと感じます。)勿論、150$のギャップを考えた場合、「どちらが真に優れたスマートウォッチであるか」を決定づけるのは非常に難しいでしょう。品質を取るか、値段を取るかは人それぞれです。



サムスンが新型スマートウォッチ「Galaxy Watch3」をリリースしたことで、このスマートウォッチ戦争で「価格」という足並みが揃ったのは非常に興味深いです。
また、この製品では新たに「血中酸素飽和濃度」と「血圧」の測定ができるようになりまして、また純粋なスペックアップも図られています。
ただ、機能に関しては国内で全て使えるとは限りません。(海外版を入手した方を見る限り、血中酸素は問題なさそうですが、血圧はかなり怪しいと思います。)なのでここは実機を触ってみないと何とも言えません。それよりも、スマホとの連携やレスポンスの具合が個人的には重要なポイントです。
出来が良ければGalaxyWatch3に移行する可能性もありますが、なんやかんやAppleWatchを使い続けている自分がいる気がします。

2020年8月22日土曜日

eXeFIELDアキバレポート



今月10日にプレオープンし、翌11日に正式オープンとなった秋葉原の新eスポーツスペース「eXeFIELD AKIBA」に行ってきましたのでレポートします。簡単な感想としては、「アキバに着たての頃のeスクに非常に雰囲気が似ている」でした。

(eスク・・・アキバのパーツ通りにあるe-sports square akihabaraのこと。初期はeXeのようなプレイゾーンを貸し出す営業体系もあったのだが、現在はゲーム関連のイベント会場となっている。過去に何があったかは調べないようにしようね!)


場所は秋葉原UDXの4階という非常に分かりやすい場所。JR秋葉原駅からほぼ直結なのがうれしいですね。UDXは色んなスペースやオフィスが入ってて初見時は滅茶苦茶戸惑うんですが、駅前歩道橋からエスカレーターを使って4階に行くと比較的迷いにくいと思います。




入ったらまずは会員登録をしましょう。ケータイのQRを使って読み込むので、Android勢とかは事前に読み取りアプリを入れておきましょう。メアドとかを入力したら、会員登録の確認メールが飛んでくるのでURLを踏んで登録完了です。・・・スマホで完結するかと思いきや、個別番号の入ったQR付会員カードを渡されます。ちょっと億劫ですが、QRで入退場処理を行うので、イメージを収めとけばスマホだけでも利用できるかも?

              (※公式サイトより引用)


料金はこちら。前払いで、(多分)1分でも過ぎると延長料金が掛かります。個人利用ですが、正直短時間の利用は他の施設と比較して割高に感じる為お勧めは出来ないです。営業時間が11時~22時なので、終日利用は結構お得かも?

貸し切り利用はぶっちゃけ企業用ですかね。平日ならともかく、個人コミュニティがやりくり出来そうな金額では無さそうです。(大人数のコミュニティなら負担軽減できるんですが、如何せん店舗そのもののスペースはそれほど大きくありません。スマホゲーコミュニティならギリ裁けるか?)



入口付近はこんな感じ。右側は配信関係の機材が設置してあります。(通常利用時はテクニカルスタッフはここにいます。)



中はこんな感じ。中央の大型モニターにはその時ホットな配信が流れてるっぽいです。(この時は丁度RTAinJapanが行われていたので流れていました。)プレイ席は全部で15台ほど。基本的にRazerとのタイアップが行われているためか、デバイスは全てRazer一式で揃えられています。また、アーケードスティックの貸し出しもしてくれます。



マシンは全てガレリアのIntel搭載最新モデル!これは結構ポイント高いですねー。このケース、持ち込んだデバイスを刺すのがホントに楽で助かるんですよ。細かいスペックは調べ忘れちゃいました。ごめんなさい。


写真撮り忘れちゃったんですが、中には売店もあって食事とか飲み物とか買えます。因みに、今だけかもしれませんが入場時に当日限りのドリンクチケットが貰えるので、ドリンクは一杯無料です。アルコールも売ってますので、一杯呑みながらイベント観戦なんてのもオツなもんだと思いますよ。会計は入退場口でします。これ結構間違えやすいので気を付けてくださいね。


実際に遊んだ感想として、立地的な関係上どうしても既存のゲームゾーンと比較して料金が高く付いてしまうのが痛いですね。恐らく個人利用よりも、企業によるイベント利用を想定しているんだと思います。そういった点では、駅近の非常にいいスポットなので、集客率は結構高く望めるんじゃないんでしょうか。昨今はコロナの関係で非常にオフラインイベントが開きにくい状況にはなってしまっていますが、再びオフイベの波がアキバの駅前から広がっていけばいいなと強く願っています。

5日目の浮気-ジャンクDell Inspiron購入

 


だからどうしてこうなっているのか(Chromebookごめん)

イオシス秋葉原路地裏店さんにジャンク扱いで展示されていた「Dell Inspiron 14 7472」を購入しました。お値段28000円。スペックは以下の通り。

・CPU:Intel Core i7-8550U(Kaby Lake Refresh)
・RAM:DDR4-2400 8GB(シングルスロット)
・GPU:NVIDIA Geforce MX150(VRAM:2GB)
・システムストレージ:128GB M.2 SATA SSD
・メモリストレージ:1TB HDD
・モニタ:14inch IPS 1920x1080
・拡張:USB2.0、USB3.0 TypeAx2、HDMI、RJ45LANポート、SDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
・サイズ:323.3x高さ18.95x奥行227.1(mm)
・ワイヤレス:11ac(Wifi5)/bluetooth4.0
・重量:公称値約1.6kg

このご時世TypeCが無いこと、重量が結構ネックになりましたが、それを除いても第8世代Corei7を搭載してこの値段は破格かなと思い、購入に至りました。給電はDell製品ではよく見るストレートタイプのDCINです。


実際の所、購入当初はモバイル機として運用するかどうかは考えていなかった(既にChromeBookがいたので)んですが、一応中のパーツも手持ちの物と換装しちゃいました。

ワイヤレスチップをIntel AX200へ変更してwifiを11ax(Wifi6)、BTを5.0化。システムドライブをnvme対応の1TBの製品へ。HDDも750GBのSATASSDへ変えました。既に所有しているMSI GS65と違い、極端な薄型軽量化による内部構造の複雑化を行ってないので、底面のネジを外して中を開けるだけで簡単に換装出来ました。(MSIはストレージがキーボード側に付いているため、一度筐体からマザーボードを外さないとダメ)
その後、Win10 2004のUSBイメージからクリーンインストールを行いました。

このマシンのジャンク理由が「一部のキーボードが反応しない」というもので、当初は「まあ外付け用意すれば何とかなるかー」と考えていたんですが、どういうわけかクリーンインストール後は確かにOSのリブート後は一部のキーが反応しない(一応近くのキーと同時押しで無理やり認識させることは可能)んですが、5分程アイドルさせるとどういうわけか何の問題なく反応してくれるんですよね・・・ ただどうもキーの押し込みを認識するアクチュエーションポイントが不調を起こしているらしく、たまーに強く押し込んでやらないと反応してくれない時もあります。でも、普通にこうやって文章を打っている限りでは殆ど気になることはありません。
一応外装に落としたと思われる打痕もあるんですが、まあ持ち運ぶノートPCなんて傷ついて当然みたいな認識でいますし、液晶パネル側にはダメージが見受けられないので全く問題ありません。

結果として、第8世代Corei7をかなりの破格で入手してしまった形になりました。この世代のマシンは中古相場もまだ高く、同価格帯ではi3+RAM4GBみたいなモデルを購入するのが関の山かなと言った印象です。

nvmeSSDに換装した直後は筐体の発熱が酷かったんですが、こちらもNVIDIAのコントロールパネルから優先GPUをCPU内蔵の物に変更することで劇的に改善してくれました。あとは電池が持ってくれればいいなあ。

リブート時のキーが利かないのが最大のストレスにはなってしまっていますが、できる限り長く使ってやっていきたい所存です。来月あたりにRAMの換装もしちゃおうかな。

ノイズキャンセリングとゲーム

 ノイズキャンセリングがいるのか?という議論はたびたびされますが、自宅ならともかく、ゲーミングゾーンやLANパーティーなら欲しいかなと個人的に思うようになりました。(室内ならエアコンやケースファンとかの音も、密閉性の高いイヤホンなどを使えばある程度はマシになりますが、外だと限界があります。)


自分は今「AKG N200 NC」を使っているんですが、ノイキャンの効きは正直なところ微妙でして、所謂出先で使うのはちと辛いかなーと考えています。


私がいるグループでは「ゲーム中の快適性を求めるならイヤホン一択」という信念があって、なので自身もネックバンドタイプイヤホンを使用しているんですが、これ以外だと今の所選択肢が「Bose QuietConfort 20」位しかなくて、それ自体も「昨今のワイヤレスオーディオ機器と比較すると不満が出る」レベルでして、もうこの際出先だけでもヘッドホンに移行しちゃおうかなーと考えています。


で、今考えてるのがソニーの「WH-1000XM4」とBoseの「NC Headphones 700」です。

価格帯はどちらも4万円ちょっと(ソニーは新発売なので少し待てば値下がる気はするが)

音質がーとか操作性がーとかは結構比較されているんですが、個人的にはノイキャン性能の強さで選ぼうと思ってます。(音の定位感も出来ればそれなりに欲しい。)音質なんかどうせ有線だから関係ないし。


Boseの方は電気屋の店頭でテストしたんですが、音が殆ど消えてめちゃくちゃビビります。(近くの販促用のMVの声以外は殆ど消えてました)

ただ、レビューを見てるとソニーの方が強いという声とBoseの方が強いという声がまちまちなんですよね。(比率的に若干ソニーの方が多め?)


とりあえず、休みの日に実機ある所を巡って聴き比べして、どちらかを9月の頭に買おうかなと思ってます。でも、「これは?」っていうノイキャン製品あればぜひ教えてほしいです。(有線必須。できればイヤホンで!)


あ、そうそう。買ったヘッドホンにはModMic UNIを装着しようと考えてます。


おわり

2020年8月20日木曜日

灼熱の地獄

行き慣れてない街を、炎天下の中30分くらい歩いてみてください。


全身から水かけられたのかってくらい汗が吹き出ます。










今日の体力全部持ってかれました

くそが


おわり


    P.S.  「そんな対して動いてねえだろ」ってApple Watchに言われて俺は悲しかったよ

2020年8月17日月曜日

Revolutがやって来た

※アプリはスクリーンショットが制限されていたので殆どが直撮りです。すいません。



イギリス発の金融管理アプリRevolutが、いよいよ日本でもサービスを開始しつつあります。元々事前登録自体は1年近く前から受付ていたんですが、ベータ版のサービスインが今年の春頃に始まったようです。自分は昨年9月頃に事前登録したのですが、当時の段階で3000人近くがサービス待ちをしており、結果としてサインアップできたのは今月4日の夕方頃でした。

◎何が出来る? 

・クレジットorデビットカード経由で入金し、バーチャルかリアルカードで決済(3Dセキュア非対応でも可。つまりバンドルやaupayプリペイドなどでもOK)
・リアルカードを発行すればVisaのNFC決済をGoogle Pay経由でも使える(海外製スマホでもNFC搭載端末なら利用可。Apple Payは利用不可)
・10カ国の通貨をワンタッチで両替可能。1000GBP/月までは両替手数料無料。海外通販がよりお得に。
・デビットカード経由で入金した通貨は、現地のATMで引き出し可能。
・貯金箱を作成して、決まった周期で直接貯金したり、買い物時の端数を自動的に貯金。

簡単に言えば、「ソニーバンクウォレットの強化版」みたいなもんだと(勝手に)思ってます。僕みたいに「何でもかんでもカードで済ましたいマン」には便利な一方、リアルカードを発行してもATM経由で現金を入金できないし、銀行と紐付けて振り込みも出来ないので現金派の人には使いにくさが出てしまうと思われます。

◎使ってみよう 

何にもやってない人が今からウェイティングリストに登録すると、6000人待ちとかになっちゃうそうで、中々気の遠い話になってしまいます。一応招待コード経由なら多少マシにはなるっぽいので、気になる方はどうぞ使ってください。

1,身分証と顔の登録

順番が回ってきたら、アプリのプッシュ通知とメールでお知らせされます。本登録で、身分証(免許とかパスポートとか)と自撮りで自分の顔を登録します。顔は端末が変わると再登録になります。

2,マイナンバーの登録

海外通貨をデフォルトで取り扱う設定になっているようで、日本の法律の元マイナンバーの紐付けが必須になります。マイナンバーカードの他に、通知カード、番号記載済み住民票のいずれかの写真を登録する必要があります。登録は少々時間がかかるようで、平日だと数時間〜1日程掛かるようです。

3,アカウントへの入金



カードを登録して入金をしましょう。最低入金額は2000円で、Visaとマスターカードのみ使用可能です。本国ではAmexが使えるので行けるかなーと思ったんですが、日本版は駄目でした(´・ω・`)

4,リアルカードの発行



リアルカードは発行して自宅に届くまで(通常配送だと)1週間は最短でも掛かるので、アカウントが開設出来たらとっととカードを発行してしまうのが良いかと思われます。カードの発行手数料が200円、残高から申請時に引かれます。通常会員はグラデーションのみ(これでも十分かっこいい)ですが、月額980円のプレミアムになるとさらに3色選べる色が増えます。が、本国にはメタル仕様のカードが月額3000円程のプランに加入すると入手でき、「日本でも近日提供予定」ということで、どうせだったらこっちが欲しいなあ。後プレミアムだと速達が無料ですが、無料会員でも追加料金を払えば速達に出来ます。


5,アクティベートとGoogle Payへの登録



カードが届いたらアクティベートすると利用可能になります。その後アプリ経由でGoogle Payに登録できるようになり、AndroidスマホでもNFC決済が利用できるようになります。(自分は上手く行かなかったのでGPにカード情報を直接入力しました)

6,カード情報の確認、設定



一度カードをアクティベートすれば、手元にカードが無くてもカード番号などの情報をアプリ内で確認できます。更に、PINを忘れてしまった!というときもアプリ内から確認できますし、カードの紛失時もアプリで簡単にり利用停止処理をすることが出来ます。
更に、マスキングやタッチ決済はセキュア面で心配・・・という場合や、オンラインでの不正取引が怖い、という場合にはアプリで設定すれば利用を無効にすることも出来ます。

◎お得な外貨両替 




Revolutの大きな特徴の一つです。通常のカードだと、外貨で決済をする場合はカードの国際ブランドの独自為替レートで計算され、さらにカード発行会社の外貨取扱手数料が掛かります。そのため、実際の為替レートよりも高い金額で決済されてしまうのが一般的です。
Revolutの場合、1つのアカウントの中に10カ国の通貨が独立していて、対応する通貨の残高が利用時に引き落とされる仕組みになっています。そのため、海外サイトの独自の為替レートや、外貨での決済よりも少ない金額で決済をすることが出来ます。但し、決済時にその外貨の残高が不足していて、他国の通貨に残高があった場合どういう挙動をするのかはまだ未検証です。

為替手数料が一定まで無料なことから、旅行時の外貨引き出しも見逃せません。デビットカード経由での入金が必須になりますが、その国のATMから外貨を引き出すことが出来ます。ATM利用手数料も無料プランでも25000円/月まで無料!クレジットカードのキャッシングや現金の窓口両替より遥かにお得に現地通貨を入手することが出来るはずです。

◎貯金しよう



Revolutには貯金箱というシステムが備わっています。これは将来に向けた漠然的な貯金から、「これが欲しいからここまで貯めなきゃ」といった短期的な内容まで、用途に合わせた複数の貯金箱を作成出来ます。さらに、フレンドリストに友達や家族を登録すれば、何か共通の目標がある場合に一つの貯金箱に複数のアカウントから入金することが出来ます。貯金箱には目標額と期間を設定でき、達成した場合にはアプリで通知してくれるそうです。

入金は直接残高から入金する方法が一つ。これは毎回金額を決めて入金してもいいですし、決まった周期に決まった金額を入金することも出来ます。(例えば、1日500円を自動入金するなど)

もう一つユニークな入金方法は、「小銭の自動貯金」です。これは、Revolutカードで支払いを行った際、端数の金額を自動的に上乗せして、上乗せ分の額を自動的に貯金箱に入金するシステムです。例えば、コンビニで354円の決済をした場合、残高から400円引き落とされ、46円過剰に引き落とされた分は自動的に貯金箱に入金されます。端数の入金規模は設定で変えることが出来、10の位から100や1000の位も変更できるそうです。小銭の自動貯金は、適用させる貯金箱での設定が必要です。

貯金した残高は現在のところアカウント残高への引き出しにしか使えませんが、小銭がいつの間にか貯まっているのを見るのは中々楽しいので、使いみちを見いだせるなら使ってみると面白いと思います。

◎アプリ間送金も一応出来る

アプリ間なら手数料無料で送金のやり取りは出来るんですが、前述のように銀行への引き出しが出来ないので、ここはPaypal等のほうが現段階では使い勝手がいいような気がします。





まとめますと、複数のカードの利用額を一箇所にまとめたり、海外通販をお得に利用でき、気がつけば小銭が貯まってる・・・みたいなアプリです。個人的にはかなり使えるアプリだなとは思うんですが、やはりカードの利用を普段してない人にはあまり刺さらないサービスかなとも思います。

・海外通販をお得に利用したい。現地通貨をお得に引き出したい。
・Felica(おサイフケータイ)未対応のスマホでタッチ決済を手軽に使いたい。
・無理なく気軽に貯金したい。

こういった人にはかなりオススメ出来るサービスだと思います。個人的には対応する外貨がもっと増えてくれると嬉しいです。(台湾ドルが欲しい)今後のアップデートに期待するばかりです。

2020年8月16日日曜日

chromebookを衝動買いしてしまった

 


どうしてこうなった

今日で閉店する東京・赤坂のASUS Storeで閉店セールということで流通価格最安値間近で売っていたので「DTNのイベントのとき行けなくて結局一回も行けてなかったしな・・・」と思い自責の念で購入。14万払ったわずか5時間ほど後の出来事である。

購入したのは最廉価モデルの「C223NA-GJ0018」
31000円程で購入。因みに海外だと200$らしい。高え。
スペックは以下の通り。




メモリ少ないし、ストレージ少ないしなんなん?と思わずにはいられなかったが、どうもchromebookでは珍しいことではないらしい。まあAndroid(Linux?)ベースらしいのでWin10環境よりは遥かに快適に動いてくれます。でもアプリの立ち上げとかプロセスの同時進行とかはやっぱりもたつく印象なので、やっぱり8GBは欲しいかな・・・ ストレージは「Google Oneのクラウドストレージを買ってね!」って感じらしい。そうですか・・・(OneDriveをインストールしながら)(一応スタンダードプラン100GBストレージ一年分が貰えます)

Q,なんで買ったの?

A,手軽に取り回せるブログ書くマシンが欲しかったから

取り出してすぐの印象

・意外とChromeOSが軽快 後発熱が低い!
・キーボードが意外と深い(ほんの少し浅いほうが好みかも。グニャっと感じる。)
・タッチパッドは意外と滑らか。Win10みたいなジェスチャも使える。
・指紋センサーとかは無いけど、Androidスマホでロック解除できるらしい。
・公称11時間バッテリは好印象。多分外部バッテリでも60Wで対応できるはず。
・多分動画見たりとかは向かなそう。あくまで文章書く用として運用予定。






元々自分は去年の年始に、Teclast F5を購入したんです。サイズは11.6インチと全く同じ。それでいて2in1。メモリは8GBでストレージは128GBのM.2 SATA SSD。値段もBanggoodで買ったのでほぼ同額のWin10搭載機です。
最初は好んで結構持ち出してたんですが、まーいかんせん電池が持ってくれない。バッテリだと5時間持つかどうかですね。同じくTypeCのPD充電なんですが、他にUSBはmicroが1ポートだけと非常に困ってしまいまして。電池が持たないし取り回しが効かないし重いし(1.2kgとかだったかな)、半年でタブレットモードが誤爆するように・・・で、もう腹立って今部屋のどっかに転がっちゃってます。

こいつは多分出来ることそのものはF5より多くはないですが、肝心の部分ではアドバンテージがありそうなので、しばらく外に持ち出して1ヶ月は最低でも使い倒して行きたいなと思ってます。

2020年8月15日土曜日

GalaxyBudsLive 24時間レビュー

 

Amazon.comから直輸入しました。お値段は送料込みで21000円ほど(速達で22000円ピッタリくらい) 8/6深夜に速達で注文して8/14に届きました。

日本でも恐らく来月発表、来月末発売とかだと思いますが、個人的に結構気になってたやつなので買っちゃいました。値段もそんな変わんないだろうし。(事実、150$のGalaxyBuds+は日本上陸当初2万で売られていた)



同梱物です。説明書類に本体、充電用AtoCケーブルとイヤーチップ(大)が入ってました。



本体です。ケースはマット仕上げで落ち着いた感じ。掌に収まるサイズ感。歴代同様、フロントにバッテリー状況ランプ、リアにTypeCポートがあります。Qi充電も当然対応。



ケースを開けた感じ。イヤホン自体はグロスで結構指紋とか付いちゃう感じです。真ん中のランプは充電インジケーターです。



豆みたいなイヤホン本体。外側のメッシュ部は通気口になっているようです。外部に3つのマイクが着いてます。



装着したところ。イヤーチップが耳のくぼみにフィットし、反対側を耳の穴に入れる感じです。適当に入れてもそれなりにフィットするけど、しっかり着けたいなら耳たぶの上の方を引っ張りながら装着するといいかも。(しかし髪が長い。お見苦しくてすみません。)


なお今回は手持ちのGalaxyが都合により使用できなかったので、ペアリング元はiPhone SE2になっております。Galaxyとの連携(Samsung Scalable Codec)はまた後日。


◎音質


ぶっちゃけ私は音質厨とかではないのであまり参考にならないと思います。

New Game-Nitro Fun


上記の曲でベンチマーク。比較対象として、

◎Galaxy Buds+(プリセット:ダイナミック)

◎AKG N200 NC(ネックバンド型イヤホン。ワイヤレス接続で検証)

を用意しました。iOSなのでコーデックはきっとAACのはず。


GalaxyBudsはアプリで音質のプリセットを変えられる(iOSは+から)んですが、最初はBuds+と比較して明らかに中音が響かない気がして気に入らなかったんですが、プリセットを「クリア」にしたところ中音がちゃんと出てくれる感じがしました。でもこの状態だと音の鳴り方はBuds+とさほど相違ないような気がします。ちなみにプリセットをBud+と同様「ダイナミック」にすると、低音と高音の広がりがBuds+より良い気がします。中音を我慢できるならこっちの方がいいかも?ただ、ボーカルの声(?)がしっかり聞こえるのは「ノーマル」でした。


手持ちの物で聴き比べた時の優劣


Buds無印<<<Buds+≦BudsLive<N200NC


ぶっちゃけN200NCは価格帯が1万位違うんだけど、今Amazonのセール+サムスン発行のクーポンで2万で買えちゃうんだな・・・


◎付け心地と操作


「カナル型が死ぬほど嫌い」って人にはメチャクチャお勧め出来るかも。イヤーピースが無いので耳の穴が蒸れにくく痛くなりにくいのがGood。(まあ耳の穴に異物が入ってるんでインナーイヤー型よりはしんどいかもしれないけど。実際付け方が悪くて若干痛くなった。)

ただ、この仕様のせいでイヤホンを着けていても圧迫感の割には外音がガンガン入ってきます。サムスンは「大事な音が入ってくるようにわざとやってる」って言ってるんですが、やっぱり気になる人は気になると思います。まあこのお陰でコンビニとかでイヤホンわざわざ外さなくても曲止めればちゃんと店員さんの声聞こえるんでいいんですけど。(外音取り込みは付いてないです。)

サムスンが謳っている「寝っ転がっても痛くなりにくい」ってのはホントだと思います。そもそもカナル型やインナーイヤー型のように突起物が無いので、耳にピンポイントの負荷が掛りにくいと思います。


タッチ操作対応で、タップ操作の挙動は固定。1回で再生/停止、二回で曲送り、三回で曲戻しなどここは歴代GBudsと同じ。長押しはデフォルトはノイズキャンセリングのON/OFFですが、他にもボイスアシスタント(GoogleかSiri。Bixbyは日本で使えない)呼び出しや音量の上げ下げ、Spotifyの起動(Galaxyのみ)などをアプリで変更できます。左右別々の割り当ても可能。個人的にBuds+で使えたフチのタブルタップで音量調整が出来なくなっちゃったのが残念。まあフチないけど。


◎欠点


◎ノイキャンがほぼほぼ機能しない


「え?このイヤホンノイキャンあったの?」「はい、ありました」ってレベルには申し訳程度のレベルです。まあなんかインナーイヤー型とかのノイキャンは大抵申し訳程度のレベルで、ちゃんとしたレベルの物は今のところカナル型にしか無く、まあ色々難しいのかなーと思います。GalaxyBuds+にノイキャンは無いんですが、イヤーチップとかを変更すれば外音は結構聴こえ無くなるんで、外音聴きたくないって人はこっちの方がいいかも。


◎電池持ちは短い


いや、ノイキャン付きの完全ワイヤレスとしてはかなり長い方(らしい)んですが、それでもノイキャンONで公称値6時間、実測5.5時間程ってのは、特にGalaxyBuds+の単体11時間再生に慣れてしまった人間には物足りなく感じてしまいます。因みにケース込みの総時間は公称値21時間なので、ここに関しては満足です。(ケース入れて30分で半分くらいまで回復します)


◎GalaxyBuds+と音質はそんなに変わらない気がする


同じAKGチューニングとはいえ、スピーカーは大型になっている(らしい)んですが、違いが分かりにくい。少なくとも、Buds無印→Buds+のような感動は感じられないと思います。


◎音漏れしやすい


個人的最大マイナスポイント。構造の問題なのか分かりませんが、音のウィークポイントはずっと音量の大きいところにあると思います。でも、電車の中でそれを狙うとかなりはっきり分かるレベルで隣の人とかに聞こえると思います。(俺の耳が悪いだけ?)


まとめ


悪くは無いけど、GalaxyBuds+から買い替えるほどでは無い

元々Buds+とBudsLiveはプロダクトの方向性が違うようで、BudsLiveが出回ってもBuds+の製造販売は続けられると思います。(値段もほぼほぼ一緒だし)


音質やらなんやら加味するといいとは思うんだけど、これが初動22000円ならば、大抵の人が(国内流通価格は)ほぼ同価格の「ソニーWF-1000XM3」を選ぶのは仕方ない気がします。


Buds+は現在は大抵のショップで15000円程、Amazon.co.jpだと14000円程なので、Galaxy使いがどうしても欲しいというのであれば2,3か月くらい待てば17000円くらいまで価格が落ちてくると思うので、その時を狙うのが賢明だと思います。GalaxyBuds無印ユーザーが買い替えるのは大いにアリ。


もしノイズキャンセリングをより重視するならAKGのN400を買った方が幸せになれるだろうし、ノイキャン無しでも多分Google Pixel Budsの方がより遊びがいがあって面白いんじゃないかなと個人的に思います。


・カナル型は絶対嫌

・寝っ転がりながらイヤホン使いたい

・電車ではそんな音楽聞かない

・GalaxyユーザーかつBuds+を持ってない


上記のどれかに当てはまるなら、迷わずGalaxyBudsLiveを買ってください。これは貴方の為のイヤホンです。


おわり


2020年8月14日金曜日

予想されるフォートナイトとEpicのシナリオ

 apple&google「フォートナイトはBANで」


Epic「これは明らかに違法だ!訴訟してやる!」


裁判所「Epicの勝ち~」


apple&google「トランプはん何とかして~」


トランプ「Epicは中国製なのでBANで」


世界中のゲーマーは大混乱に陥った





















Diabotical「ye boi」


おわり

2020年8月12日水曜日

街からコントローラーが消えた日

 もう使わないかなと思ってPS4Proを売ろうと思ったんだ


コントローラーだけ新品にしようとしたんだ


そして近所の電気屋を7件ほど回った


しかしコントローラーがどこにも売っていない


本体はまだしもコントローラーが売ってないなんて


何が起こってるのか理解ができなかった


コロナのせいでこうなったのか


コントローラーぶっ壊れたらどうするのか


もうPS5をXboxコントローラーで遊んでやるからな 覚悟しろソニー


PS4Proは15kで売りました 安い


おわり

2020年8月8日土曜日

ワイルドなスピード

 

ワイルドスピードがプロジェクトカーズ開発スタジオの下でゲーム化


どうしておま国なんですか??????????????


仕方がないのでGamesPlanetで買いました


配信しながらやりたいけどHalo Wars2のDLCが先かな


おわり

2020年8月5日水曜日

2か月の食事制限

最初にやったのは炭水化物を抜くやつ

結果常時空腹に悩まされストレスが溜まってしまい逆効果に(後から聞いたらやり方が若干間違ってたらしい)

次に8時間法(16時間は水のみで生活し、残りの8時間で食事をとるという奴)を半年ぐらい試しました。

これを、昼と夜に食べ、朝を抜くというサイクルにしてみました。

結果、逆に太ってました(多分間食がやばかったんだろうな)。あと腸内環境がやばかった。

2か月前、これを朝と昼に食べ、夜を食べないというサイクルに変更。(夜はさすがに腹が減るので、野菜ジュースとプロテインを飲んでる)

昨日、健康診断があったんで、その結果...85.7kg。

ほんの少しだけ減ってたけど、当日は朝を食いそびれた(診断の6時間前は物食うなって言われた)んで、多分そのせいだな。結論、やっぱり変わってない。ちゃんちゃん。


月曜断食とかも時間あったらトライしてみようかなあ。

おわり


2020年8月4日火曜日

noteイヤイヤ病

Q,なんでnote作らないんですか?

A,作れるほど意識高くもユーモアも持ち合わせていないから

「Bloggerのほうが意識高えよ」とかいわれたらもうどうしようもない








現実だと埃を被るって言いますけど、ネットワーク世界だと古く放置してたものはなんていうんですかね。パケットを被る?


楽天ブログは取りあえずパケットを被ったままにしておいてもらいたい

おわり