2020年9月3日木曜日

PCゲーマーが「Xbox Series X」を買っていい理由


 


PS5が優れてるとかXboxSeriesXが上だとかいうくだらない論争は個人的にはどーでもいいんですが、結構ネット上で言われているのが、「Xboxって結局PCあればいらないでしょ?」っていう主張なんですが、これに関してはちょっと違うぞという主張をしたかったです。

XboxとPCでは確かに大まかなフォーマットは一緒ですが、細かい違いが多くなっています。


1,過去三世代の後方互換





当たり前っちゃ当たり前なんですが、今の所Xboxコンソール向けに提供されているXbox&Xbox360向けの後方互換システムは、まだPC向けに提供されていません。(前にフィルは将来的にPCにも実装したいとは言ってたらしいけど難しそう)

ギアーズ過去作やリブートが先日発表されたFableシリーズ等、Xboxを代表するファーストタイトルはまだコンソール所持者だけが体験できるタイトルとなっています。あのタイトルやってみたいなあ・・・と思ったとき、Xboxコンソールを購入するのが一番の近道です。但し、全ての後方互換タイトルが遊べるわけではなく、対応したタイトル出ないと起動できないのでご注意を。一応、Xbox SeriesX/SeriesSのチップセットは、より後方互換を意識した造りになっていると主張しているので、XboxOneより多くの後方互換タイトルが遊べると思います。また、現行のXboxOneのタイトルはKinect専用タイトル以外は全て遊べるとのことです。(個人的にForza Horizon初代やバーンアウトリベンジがお勧めです。バーンアウト3も来い!)


2,よりリッチなゲームパス&EAPlayライブラリ


XboxゲームパスやEAPlay(旧EAAccess、PC版はOrigin Access)の会員向けゲームライブラリというのは、PC版と全く一緒というわけではなく、微妙に相違があります。

PC向けのみに提供されているタイトル(AoEシリーズやMSフライトシミュレーターが代表例でしょうか)も勿論ありますが、個人的にはコンソール向けにのみ提供されているタイトルの方がより魅力を感じます。

ゲームパス向けタイトルとしては、ウィッチャー3やニーアオートマタ、レッドデッドリデンプション2(間もなく提供終了)等のビックタイトルや、Xboxを所持しているなら絶対触れておくべき「レアリプレイ」、前述の後方互換タイトルは非常に遊びがいがあると感じます。

EAPlayのライブラリはより顕著で、EAがコンソールのみで発売したタイトルにフォーカスしています。カルト的人気を誇るSkate3やSSX、BFBCなどのタイトルを遊ぶことが出来ます。

3,Xcloudより環境次第では快適なコンソールストリーミング


xbox game passにスマホ向けクラウドゲーミングが提供されるのは既にご存じだとは思いますが、日本ではそもそも年内サービスインとしかアナウンスされてなかったり、また海外の回線事情にもよりそうですが、どうもあまり快適では無さそう、という不安もあります。

もしXboxを光回線に有線接続できるなら、「Xboxコンソールストリーミング」を利用した方が恐らく幸せになれそうな気がします。XCloudもコンソールストリーミングも、どうもAzureサーバーを介するのは同じなようですが、XCloudは恐らく不特定多数のユーザーがサーバーにアクセスしてしまう可能性があるのに対し、コンソールストリーミングなら自身のXboxのみと繋がっている形になるので、Azureでの4Gや2.4Ghzでも接続できる安定性はそのままに、Xcloudよりも比較的快適にゲームがプレイ出来ると思われます。また、Xbox Series Xではチップセットの処理能力に余裕が生まれるため、後方互換タイトルのストリーミングプレイの実現も期待できます。


なんか最近はPSのゲームも徐々にPCに移植され始めていてもうPCでいいじゃんみたいな空気が漂っていますが、そもそもの話PCは値段高いですし、ゲーム機にしか搭載されていない魅力的な機能も多々ありますし、そもそもPCでそんなにゲームしようと思っても実際しない。多分ネットブラウジングの時間の方が長いと思います。ソースは僕。とりあえずTGSが楽しみです。早く予約開始してくれ。


おわり




0 件のコメント:

コメントを投稿