2020年8月22日土曜日

eXeFIELDアキバレポート



今月10日にプレオープンし、翌11日に正式オープンとなった秋葉原の新eスポーツスペース「eXeFIELD AKIBA」に行ってきましたのでレポートします。簡単な感想としては、「アキバに着たての頃のeスクに非常に雰囲気が似ている」でした。

(eスク・・・アキバのパーツ通りにあるe-sports square akihabaraのこと。初期はeXeのようなプレイゾーンを貸し出す営業体系もあったのだが、現在はゲーム関連のイベント会場となっている。過去に何があったかは調べないようにしようね!)


場所は秋葉原UDXの4階という非常に分かりやすい場所。JR秋葉原駅からほぼ直結なのがうれしいですね。UDXは色んなスペースやオフィスが入ってて初見時は滅茶苦茶戸惑うんですが、駅前歩道橋からエスカレーターを使って4階に行くと比較的迷いにくいと思います。




入ったらまずは会員登録をしましょう。ケータイのQRを使って読み込むので、Android勢とかは事前に読み取りアプリを入れておきましょう。メアドとかを入力したら、会員登録の確認メールが飛んでくるのでURLを踏んで登録完了です。・・・スマホで完結するかと思いきや、個別番号の入ったQR付会員カードを渡されます。ちょっと億劫ですが、QRで入退場処理を行うので、イメージを収めとけばスマホだけでも利用できるかも?

              (※公式サイトより引用)


料金はこちら。前払いで、(多分)1分でも過ぎると延長料金が掛かります。個人利用ですが、正直短時間の利用は他の施設と比較して割高に感じる為お勧めは出来ないです。営業時間が11時~22時なので、終日利用は結構お得かも?

貸し切り利用はぶっちゃけ企業用ですかね。平日ならともかく、個人コミュニティがやりくり出来そうな金額では無さそうです。(大人数のコミュニティなら負担軽減できるんですが、如何せん店舗そのもののスペースはそれほど大きくありません。スマホゲーコミュニティならギリ裁けるか?)



入口付近はこんな感じ。右側は配信関係の機材が設置してあります。(通常利用時はテクニカルスタッフはここにいます。)



中はこんな感じ。中央の大型モニターにはその時ホットな配信が流れてるっぽいです。(この時は丁度RTAinJapanが行われていたので流れていました。)プレイ席は全部で15台ほど。基本的にRazerとのタイアップが行われているためか、デバイスは全てRazer一式で揃えられています。また、アーケードスティックの貸し出しもしてくれます。



マシンは全てガレリアのIntel搭載最新モデル!これは結構ポイント高いですねー。このケース、持ち込んだデバイスを刺すのがホントに楽で助かるんですよ。細かいスペックは調べ忘れちゃいました。ごめんなさい。


写真撮り忘れちゃったんですが、中には売店もあって食事とか飲み物とか買えます。因みに、今だけかもしれませんが入場時に当日限りのドリンクチケットが貰えるので、ドリンクは一杯無料です。アルコールも売ってますので、一杯呑みながらイベント観戦なんてのもオツなもんだと思いますよ。会計は入退場口でします。これ結構間違えやすいので気を付けてくださいね。


実際に遊んだ感想として、立地的な関係上どうしても既存のゲームゾーンと比較して料金が高く付いてしまうのが痛いですね。恐らく個人利用よりも、企業によるイベント利用を想定しているんだと思います。そういった点では、駅近の非常にいいスポットなので、集客率は結構高く望めるんじゃないんでしょうか。昨今はコロナの関係で非常にオフラインイベントが開きにくい状況にはなってしまっていますが、再びオフイベの波がアキバの駅前から広がっていけばいいなと強く願っています。

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